
点滴療法研究会
心と身体に優しい
治療法・栄養療法
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ぜひ最後までご一読ください。
30分で栄養療法の基本を学べる!
満足度
97%
臨床現場に導入し、実践している獣医師の先生が、症例や、具体的なプロトコルの解説、具体的処方、禁忌など、効果的に外来で実践するためのノウハウを詳しく解説!
病気の治療やQOL の向上のための選択肢、栄養療法や栄養点滴療法を導入しませんか?
獣医師の先生に人気のセミナーを、動画とテキストでご都合の良い時間に自由に学べます。
もっと詳しく学びたい先生にオススメ!
こんな方におすすめです!
□ 栄養療法・点滴療法に興味がある
□ 治療の幅を広げたい

□抗がん剤の副作用を和らげてあげたい
□どうぶつと飼い主さんのQOLの改善をしたい
□術後の回復効果に期待できる治療法を探している
□がん予防に効果的な治療法をさがしている
22分
Lecture2
31分
マイヤーズ・カクテル点滴療法
がん治療から慢性疾患、さらにアンチエイジングに有効な
栄養点滴療法を治療のメニューにプラスしませんか?
病気の動物は、体の分子レベルの栄養素が枯渇しています。病気の
動物に高濃度のビタミンやミネラルを点滴し、血液中の栄養濃度を
上昇させて栄養的効果と薬理学的効果を期待します。経口投与が出
来ない動物は口からサプリメントを摂るよりも即効性がありかつ効
果が高いため、病気で弱っている体にはとても効果があります。高
濃度ビタミンC点滴療法に併用可能です。腫瘍の栄養補給や腫瘍の
随伴症候群等による体力低下、さらに肝臓病、腎臓病、消化器疾患、
皮膚病、脊椎・関節疾患等の慢性疾患、老齢疾患さらにアンチエイ
ジングなど日常の多くの疾患に活用が可能な点滴療法です。
33分
24分
オーソモレキュラー栄養療法(orthomolecular medicine)は、「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」とも称され、身体の細胞を構成する分子のバランスの乱れを栄養素を用いて本来の体の状態になるように整えていく治療方法です。自らの自然治癒力を高め、病気の進行を防ぎ、症状の改善を目的とします。さらに、病気の予防にも役立ちます。獣医医療ではなじみの少ない医療ですが、飼い主さんからのニーズや、満足度も高い治療法です。
このセミナーで学べること
Lecture1
高濃度ビタミンC 点滴療法
体に優しいがん治療
副作用がなく取り入れやすいがん治療を学びませんか?
高濃度ビタミンCは、天然の抗がん剤として働き、副作用がなく、
QOLの改善を期待できます。最近のビタミンCの研究は、がんの
みならず新型コロナウイルスを含むウイルス疾患、幹細胞の機能に
も影響し、体の代謝に重要な働きを示す多くの研究報告があります。
日常の動物の臨床では、がん治療はもとより、椎間板ヘルニア、関
節疾患、皮膚疾患、消化器疾患など様々な疾患にその効果が注目さ
れております。点滴療法の基礎よりご紹介します。
Lecture3
CBD オイル
てんかん、認知症、夜鳴き、皮膚疾患、がんの補助療法。
新しいサプリメントとしての基礎と使い方
CBDオイル(カンナビジオール)は麻より抽出される天然成分です。THCという神経に作用する成分は含まれていません。ヒトを含めた
脊椎動物には内因性カンナビノイドを持ち、それを介して様々な機能
を制御しています。CBDオイルは安全で、毒性がなく、強い抗酸化
作用、抗がん作用、抗炎症作用、神経作用、免疫作用、アンチエイジ
ングなどの作用を有します。当院では、てんかん、認知症、夜鳴き、
徘徊、前庭疾患などの神経症状や関節・椎間板疾患、皮膚疾患、消化
器疾患、各種のがんの補助治療等に使用しています。CBDオイルの
臨床の基礎から症例を含めてご紹介します。
Lecture4
オーソモレキュラー療法
自らの自然治癒力を高め、様々な病気の予防・治療に
講師の先生より

【講師】 アリスどうぶつクリニック 院長 廣田順子先生
栄養点滴療法は一般的な輸液療法とは異なり、疲弊した動物の身体、体力を根本的に改善する治療方法です。
明日から導入でき、がんから慢性疾患まで、病気に負けない体を作り、さらにアンチエイジングなどに有効な栄養点滴療法、栄養療法をやさしく説明いたします。
皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。
